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用語集



あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  

か  き  く  け  こ  


買い一巡【かいいちじゅん】
一時活発になった買い注文が出尽くして小康状態となること。


会員【かいいん】
取引所の構成メンバーのこと。主務大臣の許可を受けて一般投資家からの注文委託を取次ぐことができる商品取引員(受託会員)や、取引所上場商品等の売買や生産などを業とする一般会員などがある。


買い埋め【かいうめ】
カラ売りしていた建玉を買って決済すること。


海外市況【かいがいしきょう】
ニューヨークやシカゴ、ロンドンなど海外商品取引所の相場や概況を指す。


買い玉【かいぎょく】
取引が約定した買い注文のうち、転売していない未決済のもの(買い建玉)。


買い気配【かいけはい】
ザラバ取引で買いが売りよりも多い(優勢な)状態。


買い下がり【かいさがり】
次第に下がる相場で買いを進める手法。


買い建ち【かいだち】
新規に買い注文を出すこと。


買手市場【かいてしじょう】
売り物が多く、買い手の意志が通り易い市場。


外電【がいでん】
海外取引所の価格やニュースのこと。


買い長【かいなが】
買方数が売方数より多いこと。


買い端【かいはた】
板寄せ方式の取引で、その立会い中の買い注文数よりも売り注文数の方が多いこと。


買い端納会【かいはたのうかい】
納会時に買い注文が不足していること。


買いハナ【かいはな】
板寄せ単一約定の競り売買で、買い注文より売り注文が多いこと。


買戻し【かいもどし】
売り方が買いの反対売買を行い、売り建玉を決済すること。


顔合わせ【かおあわせ】
過去のつけた高値、または安値に相場が戻ること。


格差【かくさ】
取引所によって決められる標準品に対する供用品の価格差。


格付け【かくづけ】
取引所によって決められる標準品に対する供用品の価格差を決めること。


片建【かただて】
売り玉或いは買い玉のどちらか一方になっている玉のこと(片建玉)。


片道手数料【かたみちてすうりょう】
取引毎にかかる買い、または売りに掛かる費用のこと。


株式現物取引【かぶしきげんぶつとりひき】
通常の現物株式の売買のこと。


株式指数オプション取引【かぶしきしすうおぷしょんとりひき】
株式指数銘柄を一定の期日に一定の金額で売る権利(プット)や買う権利「コール)を売買する取引のこと。


株式指数先物取引【かぶしきしすうさきものとりひき】
一定の条件に基づいて抽出された多数の株式銘柄の指数(単純平均や加重平均など)を売買するものです。


株式信用取引【かぶしきしんようとりひき】
一定の証拠金を担保とし、手持ち資金以上の現物株式の売買を可能にする取引のこと。


空売り【からうり】
買戻しにより決済を行うことを前提に、現物の商品を持たず、或いは手当てする準備がなく新規に売り注文をだすこと。


空買い【からがい】
転売により決済を行うことを前提に、現物の商品を引き取る意思を持たずに新規に買い注文をだすこと。


仮需要【かりじゅよう】
投機目的の買い物、又は値上がりを見込んで現物を思惑で手当てすること。


関西商品取引所【かんさいしょうひんとりひきじょ】
農産物、砂糖の先物取引を行なうことを主たる目的として、主務大臣の認可により設立された非営利の特別法人のこと。


機関店【きかんてん】
法人筋や仕手筋が注文を出す商品取引員のこと。


気崩れ【きくずれ】
心理的な嫌気にろち、特別な弱材料はないが、売り物が出て相場が急落すること。


期先【きさき】
現在取引されている限月の中で受け渡し日が最も先の限月のこと。


刻み【きざみ】
銘柄毎の最小変動価格単位のこと。


期近【きじか】
現在取引されている限月の中で受け渡し日が最も近い限月のこと。


期中【きなか】
先物取引における限月のうち、期近と期先の間にある限月のこと。


期末在庫【きまつざいこ】
一定の周期の生産と消費の繰返しに基づき、その周期の末時点で残存し、次期に繰り越される在庫のこと。


逆指値注文【ぎゃくさしねちゅうもん】
ある値段以下売り、ある値段以上買い、という注文のこと。


逆鞘【ぎゃくざや】
同銘柄で期近の値段が高く、期先の値段が安いこと。


逆張り【ぎゃくばり】
相場が上がっている時に売り、相場が下がっている時に買う売買手法。


玉【ぎょく】
取引所で成立した未決済の注文のこと。


玉締め【ぎょくじめ】
カラ売り玉を狙って、値段を煽ったり、吊り上げて他者を踏み退くように仕向けること。


玉整理【ぎょくせいり】
売買取組が多い時や損勘定の玉が残っている時に、これらが整理されること。


限【きり、ぎり】
限月(げんげつ)のこと。


キングの法則【きんぐのほうそく】
農産物の収穫高と相場との関係。収穫高が10%、20%、30%、40%、50%と減少する時、相場は30%、80%、160%、280%、450%と騰貴するというもの。


食い合い【くいあい】
取引所で約定した売りと買いの組合せのこと。取組み。


倉荷証券【くらにしょうけん】
倉庫会社が商品保管の証明として発行する証券のこと。


景気循環【けいきじゅんかん】
景気状況の繁栄⇒後退⇒不況⇒回復というサイクルのこと。


罫線【けいせん】
相場の価格変動をグラフ化したもの。


契約時印紙税【けいやくじいんしぜい】
商品先物取引の口座開設を行う場合にかかる印紙税のこと。


決済【けっさい】
商品先物取引の決済方法は2種類あり、
(1)差金決済:建ち玉を転売或いは買戻しによる反対売買を行うことで決済し、価格の差額のみを受払いする
(2)受渡決済:実際に商品の受渡しを行い、その対価を受払いする(手仕舞い、仕切り、落ちとも言う)


気配【けはい】
取引所で売りたい買いたい値段を反映した状況のこと。


現受け・現引き【げんうけ・げんびき】
先物取引において、買い建玉を持つ買い方が、受渡日に現金を支払って実際の商品、または通常は取引所の指定した倉庫が発行する倉荷証券を受取ることで決済をすること。


現金決済先物取引【げんきんけっさいさきものとりひき】
売買する当事者同士がある商品について予め約定する価格と将来のある時期における当該商品の価格差の金銭授受を約束する取引。


限月【げんげつ】
先物取引の期限が満了となる月のこと。


限月交代【げんげつこうたい】
限月が次の限月に入れ替わること。


堅調【けんちょう】
相場が上昇基調にあること。


現物先物取引【げんぶつさきものとりひき】
売買する当事者が、約束の時期が来る前に反対売買を行い、その売買価格の差金を授受して決済する取引のこと。


現渡【げんわたし】
受渡日に売建てている人が、倉荷証券を渡して、商品代金を受け取ること。


ゴールデンクロス【ごーるでんくろす】
動きの早い移動平均線が動きの遅い移動平均線を上回る状態のこと。


腰【こし】
買方や売方の態度、相場の手応えのこと。


こじれる【こじれる】
相場の上昇、下降がなめらかではないこと。


後場【ごば】
午後に行なわれる立会いのこと。


小幅往来【こはばおうらい】
相場が小幅の動きを繰り返すこと。


COMEX【コメックス】
ニューヨークにある商品取引所(Commodity Exchange)のこと。


コンドラチェフ・サイクル【こんどらちぇふ・さいくる】
25年と30年の上昇期と下降期を合わせた長期の循環を示したもの。






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