2009/06/06 00:00
釜石医師会(小泉嘉明会長)は5日、岩手県釜石市の県立釜石病院(遠藤秀彦院長)消化器科の常勤医不在時に、医師会所属の開業医らが診療をカバーする取り組みを始めた。消化器科は常勤医が1人だけで、負担の軽減が課題となっており、同病院は「非常にありがたい」と感謝している。医師会によると、カバーに入る…
【河北新報】