2009/06/06 00:00
京都市立小中学校の児童、生徒のうち、就学援助制度の認定を受けた子どもの割合(援助率)が2008年度に21・6%に達し、この10年でほぼ倍になったことが分かった。景気悪化や格差拡大を反映しているとみられる。同制度は、経済的に困窮している世帯を対象に市町村が学用品費などを補助する。京都市教委に…
【京都新聞】