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◆日本、前半終了して1-0勝てば4大会連続W杯出場

2009/06/07 00:00

【タシケント6日共同】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選A組の日本は6日、タシケントのパフタコル競技場でウズベキスタンと対戦し、前半を終了して1-0でリードした。日本は勝てば4大会連続4度目の出場が決まり、6大陸に分かれた予選で2大会連続の突破第1号となる。日本は前半9分、岡崎慎司(清水)が左足でシュートした後、GKにはじかれたボールを頭で押し込み先制した。攻撃陣は岡崎のほか、大久保嘉人(ウォルフスブルク)中村憲剛(川崎)中村俊輔(セルティック)で固めた。最終予選の上位2チームが本大会への出場権を得る。A組はオーストラリアが勝ち点13で首位、同11の日本が2位で、3位のバーレーンが同7で追う。日本はウズベキスタンに勝つと勝ち点14になり、2試合を残して2位以上が確定する。W杯南アフリカ大会は32チームが参加して来年の6月11日から7月11日まで9都市の10会場を舞台に開催され、ことしの12月にはケープタウン(予定)で1次リーグの組み合わせ抽選会が行われる。

【共同通信】



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